強迫性神経症の体験者の症状。

強迫性神経症で悩む多くの体験者が
こんな事で悩んだんだ!
こんな症状が出たんだ!などを
赤裸々に語っています。

 

ページ 強迫性神経症の種類と傾向では、
一般的な例を上げましたが、
こちらのページでは具体例をあげます。
参考にされて下さい。

仕事上でのミス恐怖

頼まれた仕事を絶対に間違えては
いけないと思うあまりに、過剰な確認を
繰り返してしまい進まなくなる。

強迫性緩慢

普段の生活の中でどう動けば
理想的か?効率的かなどを考え、
ひたすら考えるあまり動けなくなる。

確認恐怖、洗浄強迫

物事を進める際に、指さし確認を
行ったり、数を数えてしまう事に没頭する。

身体醜形性障害

自身の身体に対するイメージに
強いこだわりを持つ。理想を追い求めたり
投げやりになったりする。

不潔恐怖、加害恐怖

自分が汚れてると思う事が嫌なのに
加えて、その汚れや菌をばらまいてるのでは?
と思い込む症状。

強迫性神経症の体験者の症状 まとめ

ご覧のとおりですが、多くの方が
複数の恐怖観念を持っており、
合わさる事で症状が重くなっている事も
お分かりだと思います。

 

今、ひとつの症状でお悩みの方も
症状が悪化すると複数個に増えていき、
克服に時間がかかる事もあるかも
しれませんので、早めに対処しましょう。