強迫性神経症の悪循環のメカニズム。

強迫性神経症の悪循環のメカニズム
を知っておこう。強迫性神経症は、
単純なリズムの繰り返し。

 

トリガー⇒強迫観念⇒強迫儀式

 

これを繰り返す事で悪循環から
抜け出す事が出来ずドツボに
ハマっていく事がほとんどです。

トリガー

強迫観念を引き起こすきっかけ。
血液、大便、生ごみなど
人によってさまざま。

強迫観念

通常とは違う恐怖感や不安。
単語や数字など、それ自体には
意味をなさないものでも
恐怖になる事が多い。

強迫儀式

手洗いや確認行為など
強迫観念を消し去る為に
何度も行う儀式。

 

悪循環を繰り返したのち。

気が付いたら無気力状態に陥り
引きこもりの生活になったり、
寝てばかりの生活が続き
無駄な時間を過ごす事が多くなります。

 

そのサイクルを繰り返し、気が付けば
途方もない時間だけが過ぎ、
症状は悪化の一途をたどります。

 

その悪循環を薬物療法を取り入れたり

ERP(行動療法)を取り入れて緩和

していく事で強迫性神経症の克服への
ステップを作っていくといいでしょう。

 

それには、自身や家族の異変に気付いた時に
まず専門家に相談する事をおすすめします。

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