知ってた?デイビットベッカムもOCDの患者さん。

強迫性神経症(OCD)とは、
自分でもコントロールする事の出来ない
不快な考え(強迫観念)が浮かび、
それを振り払おうと強迫行為(強迫儀式)を
繰り返し行います。場合によっては、
日常生活に支障をきたすあるいは、
まったく生活が成り立たなくなってしまう
不安障害の事です。

 

一時期、日本で大ブームを起こしたサッカー
元イングランド代表のデイビット・ベッカム選手も
自身がOCDで悩んでる事を公表しております。

 

その内容は、すべてのものが真っすぐなラインで
あったり、すべてのものがペアでないと
気が済まない事にとらわれていると言います。