実在する人物を映画化した『アビエイター』

2004年のアメリカ映画で、
本当に実在した大富豪の
『ハワード・ヒューズ』の波乱に
満ちた半生を描いた作品。

 

潔癖症だった母親の影響で
青年時代から伝染病や不潔な
ものへの嫌悪感が強く、次第に
強迫性神経症の症状に苦しめ
られるようになります。

 

自分を拒絶した女性が触れた服を
焼いたり、常にケースに入れた
石鹸を持ち歩き、事あるごとに
手洗いを繰り返します。

 

次第に他人との接触を恐れ
部屋に閉じこもり、ドアノブを
除菌されたハンカチで覆わなければ
降れない、入浴も出来ないまま
衣類を身に着ける事も出来ず
全裸で暮らし、排尿は牛乳瓶に
するなど、どんどん深刻化します。

 

その様子が描かれてるので、
家族にも友人にも、もちろん本人も
参考にされるといいと思います。