今、社会問題の多くが戦う事を選ぶから。強迫性障害も同じだし、学校でのイジメもそうです。戦う事を選ぶせいで、自分の居場所や逃げ道を無くしてしまう事が症状の悪化や自殺の選択をしてしまいます。悲しみ、不安、恐怖と共に悲しみ、不安、恐怖は人にはついてくるもの。しかし、それと戦う選択をしても決して良い結果を招くとは思えません。そして、戦った結果残るのは敗北感です。戦っても消える事のない感情と寄り添い生きて行く事の方が大事です。自分が出来る事を見つけるあらゆる感情は急いでも焦っても消えません。だから、あなたが今出来る事を探しましょう。今を生きる事を大切にし、時がゆっくりと流れるのを待つ事も重要です。あなた...
薬は増えるのに不潔恐怖がどんどんひどくなってる。娘の症状の始まりは摂食障害でした。やがて登校拒否となり引きこもる事でOCDが悪化しました!自分の排泄物が汚くて人に害を及ぼすといった、不潔恐怖と加害恐怖にとらわれるようになったそうです。娘はトイレに行くたびに自分を清めないといけないという思いにとらわれていきました。最初は着替えをして手を洗う事で済んでましたがそのうち緊張性の膀胱炎も起こし始めて尿意を感じするとトイレまで間に合わず尿がもれてしまうようになってしまいました。そこで精神科クリニックを受診しましたが治療をうけても症状は改善されずに膠着したまま、精神科を転々としました。しかし、娘の強迫性障...
2004年のアメリカ映画で、本当に実在した大富豪の『ハワード・ヒューズ』の波乱に満ちた半生を描いた作品。潔癖症だった母親の影響で青年時代から伝染病や不潔なものへの嫌悪感が強く、次第に強迫性神経症の症状に苦しめられるようになります。自分を拒絶した女性が触れた服を焼いたり、常にケースに入れた石鹸を持ち歩き、事あるごとに手洗いを繰り返します。次第に他人との接触を恐れ部屋に閉じこもり、ドアノブを除菌されたハンカチで覆わなければ降れない、入浴も出来ないまま衣類を身に着ける事も出来ず全裸で暮らし、排尿は牛乳瓶にするなど、どんどん深刻化します。その様子が描かれてるので、家族にも友人にも、もちろん本人も参考に...
強迫性神経症(OCD)とは、自分でもコントロールする事の出来ない不快な考え(強迫観念)が浮かび、それを振り払おうと強迫行為(強迫儀式)を繰り返し行います。場合によっては、日常生活に支障をきたすあるいは、まったく生活が成り立たなくなってしまう不安障害の事です。一時期、日本で大ブームを起こしたサッカー元イングランド代表のデイビット・ベッカム選手も自身がOCDで悩んでる事を公表しております。その内容は、すべてのものが真っすぐなラインであったり、すべてのものがペアでないと気が済まない事にとらわれていると言います。